時短暮らし

ズボラな時短ワーママ。家事などの時短ワザを追求しながら、育児と仕事に奔走しています

育休延長に必要な不承諾通知。「1日生まれ」の赤ちゃんは要注意です!

まなおママです。前回、育児休業給付金について書いていて思いだしたのですが、私は育休を1度延長しております。で、我が子は「1日生まれ」なのですが、1日生まれは注意したほうがいいなぁと思ったことがあったので、お伝えします。

(「1日生まれ」に該当する方は少ないと思いますが。。)

<目次>

 

育休を延長したい理由が、「保育園に入れない」なら・・・

子どもが1歳になる日の前日まで育休は認められていますが、さまざまな理由で延長することが認められています。保育園に申し込んだものの入園が不承諾だった、育休明けに養育してくれる予定だった配偶者が病気を患った、、、など。中でも最も多いのは、「保育園に入れなかった」だと思います。

 で、育休延長のためにこの「保育園に入れなかった」ことを証明する書類が必要になるのですが、これは各自治体に申請すれば「不承諾通知」がもらえます。ただ、1日生まれの赤ちゃんの場合は、入所希望日が誕生月ではNGなのですよーーー!!!「1歳の誕生日の前日時点で保育園に入れなかった」ことを証明する書類が必要なのです。

1日生まれは、1か月早く準備&エントリーが必要!

ちょっとややこしいので、もっと書きます。例えば、6月1日生まれの赤ちゃんだとしましょう。ならば、前日の「5月31日」の時点で保育園に入れなかったことを証明する書類が必要となります。ということは・・・保育園の申し込みは「5月入所希望」でエントリーしていなくてはいけません。6月生まれだからと思って、「6月入所希望」で申し込んでしまうと、ダメなんです。

5月入所希望で申し込むとなると、3月が書類受付のようなスケジュールの自治体が多くないでしょうか?(私の自治体はそうです)。3月に申請して、4月中旬に結果が出て、5月からの入園が叶うor叶わない、というスケジュールです。6月生まれなのに、3月に申請するって結構前倒しですよね。。。ちゃんと準備していないと、気づいたときには締め切りが終わっていそうです。。。

でも、前向きに考えれば・・・

4月1日生まれの赤ちゃんは、前年度に生まれた子と同じ学年になりますよね。それと同じ様にややこしい。。いやーー、1日生まれは、何かとややこしい!!きぃぃぃーと私もなったのですが、ちょっと発想を変えてみると、いいこともありました。会社に不承諾通知を早く提出できるので、「育休を延長したい」と早く申し出ることができ、気分もすっきりしました。たとえば6月2日生まれだったら、不承諾通知は5月中旬~下旬でないともらえないでしょう。そうなると、会社に連絡するのも育休終了間際になってしまい、なんとなく落ち着かない。そういう事態は避けられました。

まとめ

育休を延長したいとき、1日生まれの赤ちゃんは、入所希望日が誕生月では遅いです。入所希望日は誕生月の前月である必要があります!これ、延長の育児休業給付金を得るために必須ですので、忘れないようにしましょう!!!